グレコローマン・全日本大学選手権を振り返って

2007/10/20

 今大会は怪我などにより7階級中、5階級のエントリーでありました。その中でも60KGの菊池選手・84kgの青木選手はフリースタイルのポイントゲッターであり今回は階級等のチーム事情にて、3週間前からグレコローマンの練習をはじめました。もともと力のある選手で器用なことから、短い期間であってもしっかりと試合に合わせて練習を積んできました。昨年より順位を3つ落としましたが、菊池・青木選手のように縁の下の力持ちの選手ががいたので、6位に入賞できたことと思います。この試合を見て、下級生達はどう思うのかはわかりませんが、少なくとも最後まで諦めず戦い抜く青学レスリングスタイルが十分に発揮できた大会となったことは誇りに思います。11月8日・9日は内閣総理大臣杯全日本大学選手権が開催されますが、この大会から学んだことを、試合で発揮していくことで、ひとつひとつレベルアップをはかることが、青学レスリング部の明るい未来につながっていくことはいうまでもありません。それと共に、日頃から応援・ご指導してくださっている皆様に深く感謝申し上げます。

青山学院大学レスリング部は一番高い目標を目指し、また、日本のレスリングの発展のため・日々前を進んでいきます。